とりとめのない日々の出来事
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付加抗力、なんという後付け

>挨拶

時期遅れもいいところですが

民謡、こいのぼりの歌詞について

やねよりたかい こいのぼり
おおきいまごいは おとおさん
ちいさいひごいは こどもたち
おもしろそうに およいでる


子供の頃、幾度となく口ずさんだこの歌ですが

おかあさんどこいった

こどもの日の後には母の日が控えているというのにこの仕打ち

一体この一家になにが起こったというのか

最後の一節、おもしろそうにおよいでる

意味深ですね

空を泳ぐ父子

いないのは母親なのか、この父子なのか

謎は深まるばかりです

子供たちもおもしろそうに泳いでいることから

母親不在の状況は、このこどもたちにとって自然な状況なのでしょう

したがって、ここにいない者は母親ですね

魚類にとって産卵は命懸けの一大イベントです

産卵のダメージに耐え切れなかったのでしょうね

その数日後の母の日が重い・・・

親孝行したい時には親はなし

こいのぼりの歌はそれを訴えているのかもしれませんね

大事にしないとなぁ・・・


なんだこの〆

10216299.jpg



蛇足

実際のところ、端午の節句は母親が家事から開放される日だったとか

昔は鯉のぼりが2種類しかあげられていなかった、そして親子を表すものでは無かったって話があるらしいよ


ノシ
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【2012/05/15 04:26】 | 日記
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