とりとめのない日々の出来事
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名言の後に『そんな風に思っていた時期が私にもありました』とつけると戦慄する

>挨拶

タイトル通りタルト焼いたので製作過程を淡々と書く


先日挨拶で書いた落雁のような味のするグラニュー糖を減らすべく甘いものをつくります

分量とかはほとんど勘で

まずはタルト台をつくります

ボウルにバターを適当に、我が家では業務スーパーで買った500gの妙にでかい塊を使ってます

CIMG1394.jpg


電子レンジに数秒かけます

CIMG1395.jpg

周りが少し溶けるくらいがいいんじゃないかな

CIMG1397.jpg

フォークでうにゃっとなるくらい、よくいうクリーム状ですね

砂糖を練り込みます、甘いものを乗っけるので少なめの方がいいかも



常温の溶き卵を少しづつ混ぜながら加えます


CIMG1400.jpg

めんどくさがって多めに入れちゃいました




分離しました orz

CIMG1401.jpg

ここはいつも通り安心の湯煎さんでごまかします

せっかくクリーム状にしたのに・・・

CIMG1402.jpg

さらっさらになりました

続いて薄力粉ド━(゚Д゚)━ ン !!!

CIMG1403.jpg

分量がわからないのでいい感じになるまでこねながら薄力粉を足していきます

ある程度まとまるようになったらビニール袋へ

CIMG1404.jpg

ここで粉の量を最終調整します

粉を足しながらモミモミ

サックサクにしたいので比較的粉多めで揉みごたえがあるくらいに仕上げます

上の画像のように生地が空気に触れないよう袋の口を絞って冷蔵庫で寝かせます30~60分くらいかな

この隙に具を用意すると無駄がないんじゃないかな

タルト皿に油(マーガリンとかバター使うと本格っぽいね)塗ったり打粉したりします

CIMG1405.jpg

寝かせておいた生地を伸ばします

ここまではクッキーと同じだよね

CIMG1406.jpg

皿より一回りくらい大きく伸ばしました

皿に生地を貼り付けます

CIMG1408.jpg

角のところに空気が入らないように中央から広げる感じで

焼くと意外と縮むので生地は皿から少しはみ出すくらいのノリで上に伸ばします

焼き上がりがボッコボコにならないようにフォークなどで穴を開けます

CIMG1409.jpg

この穴のことをピッケとかいうらしいですよ、専門用語とかどうでもいいですね

ちゃんとした人はさらに膨らませない(形を崩さない)ために生地の上に重しをのせたりしますが省略してそのまま焼きました

タルト石とか小豆なんてうちにねぇよ

さらに言うならオーブンもねぇよ

トースターで焼きました、180℃位で20分程度

わりと適当でもちゃんと焼けます

CIMG1410.jpg

予想以上に縮みました、でもまぁ許容範囲内です

余った生地はクッキーもどきになりました




クリーム作りに移ります

今回はカスタードクリーム

カスタード作るのは初めてなので割と慎重にいきます

ボウルに卵黄と砂糖を適当に

CIMG1385.jpg

よく混ぜたら薄力粉を振るいながら適当に、大きめのカレー用スプーンみたいなのに山盛り2杯くらいかな

CIMG1386.jpg

適当に混ぜます

電子レンジで牛乳(カップ1杯、約200ml?)を温めます

なぜか知りませんがネットで作り方調べたら牛乳温めてました

冷えるとこまるものなんて入ってないはずなんだけどね

CIMG1388.jpg

混ぜながら少しずつホットミルクを投下していきます

全部入れたら濾して鍋に移動

ザルとかないから粉振るったやつで

CIMG1389.jpg

ある程度ざらついても構わないって人は鍋で卵と砂糖、薄力粉を混ぜればボウル使わないですむね

混ぜながら中火なのか弱火なのか判断に苦しむくらいの火加減で加熱していきます

CIMG1390.jpg

ゲル状のと液状のが入り交じってます

CIMG1391.jpg

デロンデロンになってきました

もうちっと加熱を続けるとなめらかになってきます

CIMG1392.jpg

できた!色が上の写真と違うのは光の加減だと思います

ある程度冷めたら先ほど焼いたタルト台に盛ります

CIMG1411.jpg

夏入ったばかりだから旬な果物がないね、いちごとかあると美味しそうだと思いました

しかたないので缶詰の黄桃使います

適当にスライスして盛りつけ

CIMG1412.jpg

これで完成でもいいのですが焼きカスタード食べてみたかったのでトースターで(オーブン欲しい・・・)20分くらい焼く

でーきた!

CIMG1413.jpg

カスタードの甘さと桃の酸味、生地のサクサク感でなかなか美味しかったです

若干安っぽい庶民的な味でしたがそれもまたよしってことで


注意事項

保存料が入ってないのですぐ痛むよ、気を付けて

作った翌日、G堕落は一人でこの量を食べきったとさ


ぴーえす

友人にタルト作った、とメールしたらちょうどその時友人もサーターアンダギーを作っていましたとさ

俺の周りの野郎どもの女子力の高さは異常

ひよこさんがかわいそうでオムライスたべられないよ~(´Д⊂ヽウェェェン

( ´,_ゝ`)

ノシ

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先日挨拶で書いた落雁のような味のするグラニュー糖を減らすべく甘いものをつくります

分量とかはほとんど勘で

まずはタルト台をつくります

ボウルにバターを適当に、我が家では業務スーパーで買った500gの妙にでかい塊を使ってます

CIMG1394.jpg


電子レンジに数秒かけます

CIMG1395.jpg

周りが少し溶けるくらいがいいんじゃないかな

CIMG1397.jpg

フォークでうにゃっとなるくらい、よくいうクリーム状ですね

砂糖を練り込みます、甘いものを乗っけるので少なめの方がいいかも



常温の溶き卵を少しづつ混ぜながら加えます


CIMG1400.jpg

めんどくさがって多めに入れちゃいました




分離しました orz

CIMG1401.jpg

ここはいつも通り安心の湯煎さんでごまかします

せっかくクリーム状にしたのに・・・

CIMG1402.jpg

さらっさらになりました

続いて薄力粉ド━(゚Д゚)━ ン !!!

CIMG1403.jpg

分量がわからないのでいい感じになるまでこねながら薄力粉を足していきます

ある程度まとまるようになったらビニール袋へ

CIMG1404.jpg

ここで粉の量を最終調整します

粉を足しながらモミモミ

サックサクにしたいので比較的粉多めで揉みごたえがあるくらいに仕上げます

上の画像のように生地が空気に触れないよう袋の口を絞って冷蔵庫で寝かせます30~60分くらいかな

この隙に具を用意すると無駄がないんじゃないかな

タルト皿に油(マーガリンとかバター使うと本格っぽいね)塗ったり打粉したりします

CIMG1405.jpg

寝かせておいた生地を伸ばします

ここまではクッキーと同じだよね

CIMG1406.jpg

皿より一回りくらい大きく伸ばしました

皿に生地を貼り付けます

CIMG1408.jpg

角のところに空気が入らないように中央から広げる感じで

焼くと意外と縮むので生地は皿から少しはみ出すくらいのノリで上に伸ばします

焼き上がりがボッコボコにならないようにフォークなどで穴を開けます

CIMG1409.jpg

この穴のことをピッケとかいうらしいですよ、専門用語とかどうでもいいですね

ちゃんとした人はさらに膨らませない(形を崩さない)ために生地の上に重しをのせたりしますが省略してそのまま焼きました

タルト石とか小豆なんてうちにねぇよ

さらに言うならオーブンもねぇよ

トースターで焼きました、180℃位で20分程度

わりと適当でもちゃんと焼けます

CIMG1410.jpg

予想以上に縮みました、でもまぁ許容範囲内です

余った生地はクッキーもどきになりました




クリーム作りに移ります

今回はカスタードクリーム

カスタード作るのは初めてなので割と慎重にいきます

ボウルに卵黄と砂糖を適当に

CIMG1385.jpg

よく混ぜたら薄力粉を振るいながら適当に、大きめのカレー用スプーンみたいなのに山盛り2杯くらいかな

CIMG1386.jpg

適当に混ぜます

電子レンジで牛乳(カップ1杯、約200ml?)を温めます

なぜか知りませんがネットで作り方調べたら牛乳温めてました

冷えるとこまるものなんて入ってないはずなんだけどね

CIMG1388.jpg

混ぜながら少しずつホットミルクを投下していきます

全部入れたら濾して鍋に移動

ザルとかないから粉振るったやつで

CIMG1389.jpg

ある程度ざらついても構わないって人は鍋で卵と砂糖、薄力粉を混ぜればボウル使わないですむね

混ぜながら中火なのか弱火なのか判断に苦しむくらいの火加減で加熱していきます

CIMG1390.jpg

ゲル状のと液状のが入り交じってます

CIMG1391.jpg

デロンデロンになってきました

もうちっと加熱を続けるとなめらかになってきます

CIMG1392.jpg

できた!色が上の写真と違うのは光の加減だと思います

ある程度冷めたら先ほど焼いたタルト台に盛ります

CIMG1411.jpg

夏入ったばかりだから旬な果物がないね、いちごとかあると美味しそうだと思いました

しかたないので缶詰の黄桃使います

適当にスライスして盛りつけ

CIMG1412.jpg

これで完成でもいいのですが焼きカスタード食べてみたかったのでトースターで(オーブン欲しい・・・)20分くらい焼く

でーきた!

CIMG1413.jpg

カスタードの甘さと桃の酸味、生地のサクサク感でなかなか美味しかったです

若干安っぽい庶民的な味でしたがそれもまたよしってことで


注意事項

保存料が入ってないのですぐ痛むよ、気を付けて

作った翌日、G堕落は一人でこの量を食べきったとさ


ぴーえす

友人にタルト作った、とメールしたらちょうどその時友人もサーターアンダギーを作っていましたとさ

俺の周りの野郎どもの女子力の高さは異常

ひよこさんがかわいそうでオムライスたべられないよ~(´Д⊂ヽウェェェン

( ´,_ゝ`)

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【2011/07/22 22:59】 | 日記
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